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お彼岸っていつ?- Q.1


お彼岸は、春と秋、年に2回あります。

春のお彼岸は、春分の日の前後3日間、秋のお彼岸は、秋分の日の前後3日間、
どちらも合計7日間が、お彼岸と呼ばれています。

春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さが同じになる日とされ、厳密に言うと毎年変わるそうです。
そのため、春分の日は3月20日か21日、秋分の日は9月23日か24日頃となるため、
お彼岸の期間も、決まった日、とはならないそうです。

「春分の日と秋分の日がお彼岸でしょ?」と、なんとなく思われてた方も、
それぞれの日をはさんで前後3日、合計7日間、と覚えておくと、

「あれ?今年のお彼岸は、いつだっけ?」ということにはならないと思います。

お彼岸期間の、スタートの日を「彼岸の入り(いり)」、春分の日を「彼岸の中日(ちゅうにち)」、 最後の日を「彼岸の明け(あけ)」と言います。

お彼岸の期間は、来世に逝ったご先祖様に会えるといわれていて、
きちんと法律でも「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」と記載されています。

全国のお寺では「彼岸会」が行われたり、お墓参りをされる方も多いですよね。

【造花専門店Hanaco(はなこ)】は、商品のお届けに一週間前後頂戴している関係上、
お彼岸の一週間前になると、ご注文が急激に増えてきます。

特に多くなるのが、「お墓花(仏花)」です。

一年の通じて、お盆の時期が一番お墓花(仏花)のご注文がピークになりますが、
春のお彼岸、秋のお彼岸ともに、ググッと増えます。

【造花専門店Hanaco(はなこ)】で、お墓参りの墓花(仏花)をご購入していただくお客様は、
生花と造花をご一緒にお供えされ、生花が枯れても、墓前にお花があるようにと、おっしゃる方が多いです。

なかには、「造花をお墓にお供えしていいの?」と言われるのですが、

【造花専門店Hanaco(はなこ)】は、あくまでも「花屋」です。

実際にお買い上げいただいたご住職様や、個人のお客様からお話を伺いながら、
日々、「どのような仏花がご希望なのか?」、「お墓花としてのご要望な何か?」と、
勉強をさせていただきながら、商品を制作しご提供しています。

しかし、特定の宗派・宗旨に限る仏花や墓花をご提供していませんし、
特定の寺院様とも連携をしていませんので、宗教的な観点はわかりかねます。

ただ、「いつでもご先祖様にお花をお供えしたい」という気持ちを形にするには、
造花のお墓花(仏花)は最適だと考え、そうお考えのお客様に応えしたいと思っています。

お彼岸でお墓参りに行かれ、墓前で手を合わされたときからキレイが続く
そんな造花のお墓花をお供えしていただければ幸いです。

ちなみに、春のお彼岸にお供えするのが「ぼたもち」で、
秋のお彼岸にお供えするのが「おはぎ」だと、サザエさんで波平さんが説明していました。

「ぼたもち」は、春に咲く牡丹(ボタン)にかけて、「おはぎ」は、秋の萩にかけてるそうです。
個人的には、こしあんとつぶあんの違い?と思っていたんですが、違うようです。日本の文化は奥が深いですね。

お彼岸にお供えする造花の墓花

造花をお墓にお供えしていいかどうかの当店の見解は、よくある質問のQ2→


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当サイトにお越しいただきありがとうございます。私が店長の伊藤です。
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