よくある質問 - 造花通販 仏花 墓花 榊【造花専門Hanacoはなこ】

​​

HOME > よくある質問 > Q.8

榊(さかき)は神棚にお供えするの? - Q.8

榊は、神棚にお供えする植物で、さかきと読みます。

神棚は室内の天井近くにある木製の小さなお社のようなものです。
神聖な場所なので、おをつけて「お神棚」「お榊」と呼ばれています。

お神棚は、家・店舗・事務所などによくお祀りされているので、
ご覧になったことがあると思います。

そのお神棚にお供えされている、緑の葉を見たことはありますか?
あの植物ががお榊(サカキ)です。

造花の榊

榊が神棚にお供えされるようになったのは諸説あるそうですが、
有力な説としては、榊の葉の先端がスッと尖ったような形をしていて、
そこに神様が宿ると言われているという説だそうです。

「さかき」という名前が付いたのも諸説あるそうで、
神様と人の境の木という意味から「境木(さかき)」という説や、
榊(さかき)は常緑樹、つまり一年を通じて青々とした葉が見られる
植物というところから、「繁木(さかき)」という説があるそうです。

いずれにしても、とても神様と縁の深い植物です。

榊を神棚にお供えするのですが、最近の生花では、
外国産の榊(さかき)が主流になってきています。
輸入の設備が整ってきたことと、価格が国産よりも安いためです。

国産の榊(さかき)は、比較的長くお供えできるのですが、
輸入の榊は、はやく枯れてしますこともあります。

店舗や事務所の特に夏場は、エアコンが効いている間はいいですが、
お店や事務所を閉めた後にエアコンが切れてしまうと、
かなりの温度差になってしまいます。

そのため、いくら良い榊の生花をお供えしても、
どうしても枯れてしまうスピードが早くなってしまいます。

また、お神棚が高所にあるため、榊の水替えが年を重ねるごとに、
危険になってくることもあります。

そういったことから、最近では、造花の榊(さかき)を
お供えされる方が多くなっています。

ただ、生花の榊(さかき)は、
何本かを合わせて1つの「榊」として販売されていますが、

造花だと1本だけ販売していることが多く、
それをお供えしていいのかどうか迷ってしまうという方も多いと思います。

そこで、【造花専門店Hanaco(はなこ)】では、
生花で培った技術を造花に用いて、
生花と同じような手組みで榊(さかき)をお仕立てしています。

特に店舗や企業の事務所では、お客様がパッと見ることって多いんです。
そこで、枯れた榊(さかき)や、1本だけの造花をお供えしていると、
あまり印象がよくないってことで、
手組みの榊(さかき)をとお求めいただくことが多いです。

榊(さかき)の葉は比較的、濃い色の緑です。
葉が合わさった姿からは、落ち着きが感じられて、心が和む様子が伺えます。

多くがお神棚にお供えされているサカキですが、
地域や宗派によっては、お墓にお供えされる方もいるようです。

造花の榊
造花通販 - 仏花 墓花 サカキ シキミ 【造花専門店Hanaco(はなこ)】

PageTop

商品カテゴリー


私が店長です

私が店長です

当サイトにお越しいただきありがとうございます。私が店長の伊藤です。
当店おすすめは寺院様ご本堂向きの大きな造花仏花です。ワンランク上の仏事・神事の造花をお届けできるよう心がけています。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。


メニュー

Valid XHTML 1.0 Strict
Valid CSS!




インフォメーション
商品カテゴリー 墓花 - 大型 墓花 - 中型