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造花とは? 茎-編 - Q.6

「造花の茎がグニャッと曲がっている…」
そんな光景をみたことがありますか?

あれはなぜかというと、造花の茎には、 針金が通っているからなんです。場合によっては何本も!

だから、手で少しずつ曲げていくと、
クルッと一周、円を描くことも出来るんです。

造花にもよりますが、枝の先まで針金が通ってることもあり、
そういう造花を使用して、フラワーアレンジメントを制作すると、
とても繊細な表現が出来ます。

生花で出来ないかと言われれば、曲がる場合もあるんです。
特に枝ものは、すこーしずつ力を加えて、すこーしずつ曲げていく
「ため」という技法があったり、

チューリップやガーベラなど、茎に空洞のあるお花の場合は、
そこに、お花用として販売されている針金を通して、
その針金を曲げて、形を作ることもあります。

このやり方は、造花からヒントを得ているのかもしれませんが、
そういうことを駆使して、生け花でも、お花や枝を曲げて、
作品を作ることってあるんです。が、

造花の針金は、お花用とは言えないほど、
すごいものが通されていることもあります。

針金の太さは、造花によるといいますか、
造花自体の大きさによって変わることが多いようです。

当たり前と言えばそうなんですが、
小さめの造花は、重さもそんなにありませんので、
細めの造花でも、シャンとしていますが、

大きめの造花となると、造花自体の重みも増しますし、
高さあれば、それを支えるための骨部分も
しっかりする必要がありますよね。

そういったことがあり、大きめの造花では、
簡単には切れないような針金が通っています。

そのため当店では、造花切るための、
ジャンボニッパーを用意し、それで茎を切っています。

どれぐらい大きいかといいますと、
左が通常のニッパーで、右がジャンボタイプです。

これでも茎がニッパーに入らないぐらい太い場合は、
樹脂を先にはがしてから、針金を出して切るなどの工夫が必要です。

造花を見ることはあっても、解体しませんよね。
今回は、通常ではあまり見ない、
造花のマル秘部分をご覧いただけたんじゃないでしょうか。

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